Toricolor DAY 2016

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イタフラ車好きのみなさま、今年もこの季節がやってきました。9月25日、会場は大分のボイボイキャンプ場です。詳しくは順次こちらで更新されます!

CLUBMAN

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トリコロールデイS 2016

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最終案内が掲載されたようです → tricolorday-s

AlfaRomeo Brera / Wさん

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TokyoMoterShow2015

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その前にトヨタのメガウェ-ブで道草。

ミライとか新しいプリウスとなんかを見て

これからのトヨタデザインの方向なのか?プリウスは格段に質感が向上して、インテリアはかなり未来的。

今や日本で唯一の12気筒エンジンを積むトヨタの最高級車!センチュリ-。もう工芸品的な仕上がりです。フェンダ-ミラ-も

この車種だけでしょう。

今や億単位の価値を持つトヨタ2000GTこれは珍しい左ハンドル。左側だけドアミラ-のところに注目。

トヨタの施設だけど、こんなんも置いてあります。117ク-ペのハンドメイドと510SSS。

ジャガ-Eタイプや白いクラウンもあります。今のクラウンは青とか赤が話題ですが、この当時はクラウンが白いということがかなりの衝撃だったのです。

で、やっとモ-タ-ショ-会場へ

アストンマ-チンのボンドカ-!文句なしにカッコイイ。こんなのが似合う男になりたい!

まずは、アルファロメオブ-ス、ボディコン(死語?)のコンパニオンがバブリ-。

マツダのロ-タリ-ハイブリッドのコンセプト。ロングノ-ズ、ショ-トデッキの古典的プロポ-ションがカッコイイ。大人気!

トヨタのSFR コンセプトカ-ということだが、完成度は高い。タイヤ&ホイ-ルも現実的に見える。ハチロクに続き現代のヨタハチとして登場するのか?

スバルインプレッサコンセプト。

SUVを造ってもジャガ-はジャガ-。

ダイハツTEMPO。ワゴン販売専用車。只今、棚を取り付け中!

newBMW7シリ-ズ。益々大きくきらびやかに。

ポルシェはダウンザイジングした911(と言っても3000cc)とボクスタ-スパイダ-、ケイマンGT4を展示。最高速295キロのケイマンの羽根は伊達じゃない。

ホンダの電動カブ。業界人の熱い視線を集めていました。

そして、やっと登場、newNSX。もう少しデザインを整理してすっきりさせて欲しかった。

シビックタイプR、今度は乗り心地も良い様です。写真で見るほど子供っぽくはありません。でかいウイングもニュルブルクリンを走るためには

必須装備です。310馬力、750台の限定だそうです。限定という言葉に弱いおとうさんはお早めにご予約を。

そして、今回のセクシ-No1!シトロエンDS5改め DS5のおねえさん。オ-イ誰か傘忘れてるぞ-。DSはシトロエンから分かれて独立ブランドとして展開するようです。

とても気に行ったのがこれ、ケンオクヤマ デザインのマッハ号、じゃなくてコ-ド9。限定5台だけ販売されたようです。

 

 

 

 

TricolorDay-S

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フランス車・イタリア車大好きなみなさん、まもなくです!TricolorDay-S

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縁起良し!と言う事で。

タイヤ交換

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ボクスターのタイヤを交換しました。賞味期限を完全に過ぎていたので、かなりいい感じになりました。それで思い出したのが
社会人になって初めて買ったシビックRSのこと、エアコン無し、パワステ無しの漢仕様でタイヤを交換すると劇的にフィーリングが良くなっていました。それだけダイレクトだったしタイヤの性能に頼っていたのでしょう。思い出深い車です。

 

BOXSTERまたもや!

ここのところ事務所の駐車場にワタクシの車がいつも無いことに気付かれた方もいらっしゃると思いますが、決していつも出かけて

いるわけではなく、むしろ机に張り付いて、仕事に勤しんでおります。

昨年の夏に、深刻なエンジントラブルから復活したBOXSTERでしたが、またもやエンジントラブルで入院となりました。

それは前回と同じく魔の日曜日、突然訪れました。働き者の私は日曜日にも関わらず、打合せへと向かおうとエンジンを始動したのですが

しばらく走ると、アイトドリングがばらつき定まりません。エンジンが冷えてるからだろうとしばらく走って水温が上がってきてもますます酷くなり

信号待ちでは、ボディが揺れるくらいになってきました。いわゆるハンチング状態です。ただ回転を上げれば普通に走行できますが

信号待ちでは、カリカリのチュ-ニングエンジン並みのアイドリングです。

とりあえず、今から通る道路の信号がすべて青であることを祈りながらおなじみのポルシェセンタ-へ向かいました。

メカニックのNさんによると、この年式のBOXSTERのエンジンは、バリオカムという可変バルブタイミング機構が採用されていて

4000回転付近で、バルブのリフト量が切り替わり高回転域でパワ-を発揮できるという仕組みです。ところが何らかの原因でバルブの

切り替えがうまくいかなくなって、アイドリングが不安定になってしまったということらしいのです。

またまたネットで検索してみると、やはり2002年以降の911やBOXSTERで同じような症例が報告されていて

知人A氏の前期型997も同じトラブルに見舞われたということでした。ということで半年に一回の割合で致命的ともいえる

トラブルに見舞われる自動車なんて、とんでもない車だしそろそろ他のに乗り換えようと、以前のワタクシだったら考えていたと

思うのですが、なぜか修理を終えて帰ってきたらまた大事に乗ろうと思うから不思議です。

ポルシェは生産を始めてからの車両の残存率が非常に高い車だということを聞いたことがあります。

その理由がなんとなくわかるような気がしております。

ボクスタ-復活

それは突然にやってきました。6月10日、日曜日の午前中、計画中の案件の打合せに向かうため国道を走行中でした。ポルシェセンタ-のショル-ムに新型991の姿を見ながら、通過して次の赤信号で停止しようとした瞬間、エンジンル-ムから、ガチャガチャという異音と共にエンジンが停止。信号が変わり青、とりあえず再始動はしたので、脇の食堂の駐車場に停車させました。その時はボクスタ-はカムシャフトの駆動はチェ-ンだし、他のベルト類か、補器類のトラブルだろうぐらいにしか考えいませんでした。幸いにしてポルシェセンタ-すぐ近くでしたから、ショ-ル-ムまで走り救援をもとめました。メカニックのNさんはすぐにインタ-ミディエイトシャフト破損ではないかと気付いたようで、過去にも同じようなトラブルがあったことを話していました。とりあえずは車を預けて、打合せにはタクシ-で向かい仕事はなんとか済ませました。

ネツトでインタ-ミディエイトシャフト(IMS)を検索すると、かなりの数の記事が出てきました。水冷化されたポルシェエンジンの997型前期までに起こっている重大なエンジントラブルだということでした。IMSのシャフトの取り付け部のボルトがベアリングの破損が原因のようです。国交省の 自動車不具合情報ホットライン をみるとポルシェ全部で105件の報告のうち15件あります。報告されているだけでこれですから、実際にはもっと多いと思われます。購入前には自分なりにかなり調べてウィ-クポイントの少ない実用性の高いポルシェであるということを聞いていたので、稀ながらもこんな致命的なトラブルの可能性があることは、まったく知りませんでした。

後日私のボクスタ-の診断結果がでましたが、やはりIMSのベアリング部破損により、タイミングチェ-ンが暴れてシリンダ-内部にも傷が付いている致命的な状態で、対処としてはエンジンを載せ替えるしかないとのことでした。費用は概算270万円前後だろうとのことも告げられました。まだロ-ンが残っているうえに、中古で購入したときよりも高い修理費です。1年弱ですが私の短いポルシェライフもこれで終わり、ロ-ンだけ残り廃車か部品取り車にするしかないと覚悟を決めて、とりあえずの足車を探し始めていたくらいです。

ただ、調べていくうちにIMSトラブルは防ぎようがないことが分かってきました。メ-カ-が点検や定期的な取り換えを推奨しているわけでもなく、リコ-ルの対象にもなっていません。トラブルに会った場合のメ-カ-の対応もまちまちのようで、メ-カ-補償期間外のものであっても、全額メ-カ-負担で修理をしたケ-ス、工賃のみオ-ナ-負担したケ-ス等が報告されていました。私の場合年式2004年式(ポルシェジャパンもの)で私で3オ-ナ-、購入したのもディ-ラ-系のショップではありませんし、クレ-ムを受け付けてはもらえないだろうと言うあきらめの気持ちは大きかったのですが、とりあえず 状況の報告とこの場合どのような対応をされているのかという内容の手紙をポルシェジャパンに出してみることにしました。

それから1週間後、ポルシェセンタ-から連絡がありました。そろそろ車をどうするか考えてくれとかいう話かなと思っていたのですが、ポルシェジャパンが、今回のトラブルの対応をポルシェ本社と検討しているとの連絡でした。私の手紙に対して予想以上に早い対応があり少し光が見えてきた思いでした。結論としては、ポルシェジャパンとしては、リビルトエンジンを準備してドイツより発送するので、工賃のみを負担してもらいたいとのことでした。その時まではボクスタ-の修理は半分あきらめていたところでしたから、条件をのみ修理を依頼することにしました。日程的にはエンジンが届くまで1カ月それから修理にかかるので1.5カ月前後かかるだろうと言うことでした。それからはひたすら待つのみの時間が過ぎていったのでした。

そして、予定より早い1ヶ月後の7月17日に修理の完了した、ボクスタ-を受け取ることが出来ました。今回の故障はまったく予期できなく、点検も出来ない部品のトラブルではありましたが、誠意を持って敏速な対応をしていただいたポルシェジャパンと間に立ってご尽力頂いたポルシェセンタ-の皆様に心より感謝致します。ありがとうございました。

東京モ-タ-ショ-2011

随分鮮度の落ちたネタですが、去年のモ-タ-ショ-でとても気になったのがこれ。

YAMAHAの「MOEGI」という125CCのバイクです。自転車とバイクの中間みたいな繊細なデザインでとても綺麗でした。

市販化はされないようです。バイクのことはよく知らないのですが、この手のデザインのものは、発売してもあまり売れないのだそうです。

エレガントなデザインです。

蔦屋

今話題の代官山蔦屋書店をのぞいてみました。

この場所でこんなに空き地を作っていいんですか?と聞きたくなるくらいに贅沢な敷地の使い方です。基本的に2階建て3ブロックを渡り廊下でつなぐという構成です。

壁の立体パタ-ンが特徴ですが、全体的にはオ-ソドックスな造りです。しかしディテ-ルはしっかり押さえてあって見ごたえがあります。

平凡パンチやポパイなど雑誌のバックナンバ-が創刊号から揃えてあって、おじさんたちには涙ものです。

で裏にある贅沢な駐車場はこれまた贅沢な眺め!「ここはヨ-ロッパか」って突っ込みたくなります。

で道路向かいのリストランテASOの前にはこんなのが鎮座しておられました。

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