VOILRAU

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worksを更新しました
ヴォアロという名の犬と暮らす住宅の改装です

http://www.idea-archi.com/link/works/index.html

 

Ayaport

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綾町に設計した飲食店「Ayaport」近日オ-プン予定です。

ATRIUM / house

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昨日は桜島の大正大爆発から丁度100周年でした。その時の溶岩流で桜島と大隅半島が繋がったということを知りました。今大隅半島に住宅を建築中です。冬季の降灰の時期にも快適に生活できる工夫をちりばめた家です。

 

 

 

コンバージョン

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物販店舗を歯科医院にコンバ-ジョン。間もなく完成です。

after

 

 

before

H/S 竣工写真撮影

写真 2013-12-19 17 19 29

H/S が完成しました。照明のチェックと夕景の撮影に立会いました。なかなかクールです。

 

撮影はいつもお世話になっているstudiomarshさんです。

 

 

「建築家とデザイン」展

7月27日(土)13:00~トークショーもございます。この3人揃って、はスタッフも興味があるところです。よろしければお出かけください。

■   期間:7/27 – 8/2 、時間:12:00 – 19:00
■ Cの渦
■ Cの渦Facebook

紫陽花の季節

この季節になると毎年綺麗な紫陽花を頂きます。ありがとうございます。

だいたい猫が花を引っ張り出すので短く切ってバケツに挿しています。

こんなふうに神妙な顔をしているときは要注意です(笑)

オープンハウス、ちょっと裏話

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ワークショップ無事終了しました

前にもお知らせしました「この人の本棚を覗く・・・デザイナー編」(宮崎県立図書館主催)のワークショップが先ほど終了しました。
ご参加くださった皆様、関係者のみなさま、ありがとうございました。

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この人の本棚を覗く・・・デザイナー編

ワークショップのお知らせです。

宮崎県立図書館において「この人の本棚を覗く・・・デザイナー編」と題して、グラフィックデザイナーの那須健志さん (デザイン事務所 エルオーエル代表)と 弊社川崎晃、コーディネーター に高峰由美さん ((財)産業支援財団 コーディネーター)を交えてワークショップが行われます。

日時
2013年3/3(日) 13:00~16:00

主催
宮崎県立図書館

場所
宮崎県立図書館 2階 研修ホール

参加費
無料

申込み
宮崎県立図書館 情報総括担当
電話 0985-29-2970
mail  jyohoka@lib.pref.miyazaki.lg.jp

詳しくはこちらをご覧ください
http://www.lib.pref.miyazaki.jp/hp/menu000001500/hpg000001443.htm

 

 

火山のふもとで

本の紹介です。巨匠建築家のもとで働き始めた新卒のスタッフが主人公です。

その建築家とは? 名前は違うけれど、建築設計業界の方であれば、なるほど とすぐにわかるはずです。

ライバルの建築家も多分あの建築家か?と。業界のことが詳しければ、現実と照らし合わせて読むのも楽しい部分です

スト-リ-はここでは書きませんが、作者が建築学科卒業でもなく、建築設計の仕事についたこともない元編集者の人であるとは

にわかに信じ難いほどのリアリティにあふれ、設計事務所の様子がそれはリアルに、そして鉛筆のブランドから、登場人物が所有している車やバイク

までがきっちりと表現されています。また建築のプランを説明する部分があるのですが、読みながらその平面構成や形態が頭の中にイメ-ジできるほどの

精密な文章表現で、正に「ディテ-ルに神が宿る」です。

作者の松屋仁之さんは、このデビュ-作で、読売文学賞を受賞されました。

BOXSTERまたもや!

ここのところ事務所の駐車場にワタクシの車がいつも無いことに気付かれた方もいらっしゃると思いますが、決していつも出かけて

いるわけではなく、むしろ机に張り付いて、仕事に勤しんでおります。

昨年の夏に、深刻なエンジントラブルから復活したBOXSTERでしたが、またもやエンジントラブルで入院となりました。

それは前回と同じく魔の日曜日、突然訪れました。働き者の私は日曜日にも関わらず、打合せへと向かおうとエンジンを始動したのですが

しばらく走ると、アイトドリングがばらつき定まりません。エンジンが冷えてるからだろうとしばらく走って水温が上がってきてもますます酷くなり

信号待ちでは、ボディが揺れるくらいになってきました。いわゆるハンチング状態です。ただ回転を上げれば普通に走行できますが

信号待ちでは、カリカリのチュ-ニングエンジン並みのアイドリングです。

とりあえず、今から通る道路の信号がすべて青であることを祈りながらおなじみのポルシェセンタ-へ向かいました。

メカニックのNさんによると、この年式のBOXSTERのエンジンは、バリオカムという可変バルブタイミング機構が採用されていて

4000回転付近で、バルブのリフト量が切り替わり高回転域でパワ-を発揮できるという仕組みです。ところが何らかの原因でバルブの

切り替えがうまくいかなくなって、アイドリングが不安定になってしまったということらしいのです。

またまたネットで検索してみると、やはり2002年以降の911やBOXSTERで同じような症例が報告されていて

知人A氏の前期型997も同じトラブルに見舞われたということでした。ということで半年に一回の割合で致命的ともいえる

トラブルに見舞われる自動車なんて、とんでもない車だしそろそろ他のに乗り換えようと、以前のワタクシだったら考えていたと

思うのですが、なぜか修理を終えて帰ってきたらまた大事に乗ろうと思うから不思議です。

ポルシェは生産を始めてからの車両の残存率が非常に高い車だということを聞いたことがあります。

その理由がなんとなくわかるような気がしております。

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